テクニック
名前のあるすべての技と、それを教えるレッスン。
サブミッション
- アキレス腱固め たいていアシガラミから、前腕をアキレス腱の下に入れて足首を過伸展させる。 29
- アナコンダチョーク フロントヘッドロックから首の下と遠い側の腕に腕を通して組む肩固め型の絞め。転がって極める。 15
- アメリカーナ 相手の腕を曲げて手をマットに押さえつけ、4の字グリップで極める肩の関節技。 17
- エスティマロック 足首を内側から攻めるフットロック。パスの途中で狙うことが多い。 7
- エゼキエルチョーク 自分の袖や前腕を相手の首の後ろに回して絞める。 9
- エレクトリックチェア ロックダウンから捕らえた脚を伸ばしながら相手を傾ける、股裂きとスイープ。 5
- オモプラッタ 脚を使った肩の関節技。スイープとして終わることも多い。 20
- カーフスライサー 相手の脚を自分のすねの上で折りたたみ、ふくらはぎを圧迫する。 15
- カンオープナー クローズドガードの中から相手の頭を前に引いて首を極め、ガードを開かせる技。 6
- キムラ 手首を4の字グリップで掴んで肩を回す。極め、スイープ、コントロールに使う。 36
- ギロチン 前腕を相手の喉に当てて前から絞める。 22
- クルシフィックスからの腕十字 クルシフィックスから、捕らえた腕を脚で過伸展させる。 7
- クロックチョーク タートルの相手に襟絞めを仕掛け、頭の周りを回って締め上げる。 9
- ジャパニーズネクタイ ダース型のフロントヘッドロックから、片脚を相手の背中にかけて絞めと首への圧を同時にかける。 8
- ダースチョーク フロントヘッドロックから相手の近い側の腕の下に腕を通し、首に回して組む肩固め型の絞め。 30
- トーホールド 足を4の字グリップで掴み、足首と膝をねじる。 9
- ノースサウスチョーク ノースサウスから二の腕と肩を首に回して頸動脈を絞める。 13
- バックからの襟絞め バックコントロールからの送り襟絞め、片羽絞め、ショートチョーク。 6
- バックからの三角絞め 相手がリアネイキッドチョークを防いだとき、バックコントロールから組む三角絞め。 6
- バックからの腕十字 絞めを防ごうと後ろに伸ばしてきた腕を捕らえ、転がって腕十字に入る。 6
- ヒールフック サドル、50/50、アウトサイドアシから、かかとを回して膝をねじる。 37
- ブラボーチョーク ハーフガードの上から、相手のラペルを脇の下に通して首に回すGiの絞め技。 7
- ベースボールバットチョーク バットを握るように両手で襟を上下に掴み、ノースサウスへ回って極める。 11
- ペーパーカッターチョーク サイドコントロールから遠い側の襟を深く掴み、前腕を喉に当てて絞めるGiの絞め技。 8
- ペルビアンネクタイ フロントヘッドロックから後ろに座り込み、脚を相手の背中と首にかける。 8
- ボウアンドアローチョーク バックから襟とズボンを掴み、反対方向に引いて絞めるGiの絞め技。 8
- マウント三角 マウントやSマウントから組む三角絞め。相手が首の前にフレームを作ったときによく狙う。 6
- ラペルチョーク 相手自身のラペルを首に回して絞める技。 11
- リアネイキッドチョーク バックから片腕を首に回し、もう片方の腕を頭の後ろに当てて絞める。 24
- ループチョーク 相手の頭が下がったときに、片手で掴んだ襟を首に輪のように回して絞める。 9
- 袈裟固めからのアームロック 袈裟固めから、捕らえた相手の腕を太ももの上でてこにして極める。 8
- 肩固め 頭と肩で相手の腕を首に押しつけて固定し、締め上げる。 19
- 三角絞め 両脚で相手の頭と片腕を挟んで組み、相手自身の肩で首を絞める。 40
- 十字絞め 両手で襟を深く掴み、肘を下に引いて絞める。 19
- 膝十字 脚への腕十字のように、腰を支点に膝を過伸展させる。 16
- 腕十字 手首をコントロールし、腰を支点に肘を過伸展させる。 75
スイープ
- 50/50スイープ 50/50で上半身をコントロールし、前に押し込んで上に起き上がる。 5
- Xガードからのスイープ 脚で相手を引き伸ばすか、相手の脚を抱えたまま立ち上がる。 19
- ウェイタースイープ ディープハーフから、ウェイターがトレイを持つように相手の足を持ち上げて倒す。 5
- オールドスクールスイープ アンダーフックを取ったハーフガードから起き上がり、相手の足を掴んで押し倒す。 8
- キス・オブ・ザ・ドラゴン リバースデラヒーバから下を転がって相手の背後に出て、スイープかバックを取る。 11
- キムラスイープ キムラグリップをてこにして、膝をついた相手を転がす。 7
- サイドコントロールからのリバーサル 上の選手が前に出すぎたときのブリッジ、ロール、アンダーフックからの返し。 7
- シザースイープ すねを相手のお腹に当て、もう片方の脚を低く置き、襟と袖を引きながら脚を挟むように振る。 14
- シックルスイープ 腰を押しながら、遠い側の脚を後ろから鎌のように刈る。 6
- ジョン・ウェインスイープ ハーフガードで相手が腰を引いたとき、遠い側の脚を引っ掛けて自分の上を越えるように転がす。 6
- シングルレッグXからのスイープ シングルレッグXから後ろへ、前へ、または立ち上がってスイープする。 20
- スパイダーガードからのスイープ スパイダーガードから片腕を伸ばし、もう片腕を潰して相手を倒す。 11
- タートルからのリバーサル タートルを攻めてくる相手を、転がるか座り込んで返す。 6
- ディープハーフの基本スイープ ディープハーフから脚を捕らえ、転がって上を取る。 10
- デラヒーバスイープ 遠い側の袖と足首を引きながら腰を押し、立っている相手を倒す。 14
- ドッグファイト 膝立ちで行うハーフガードのスクランブル。アンダーフック対ウィザー。 11
- トライポッドスイープ 足を腰に当てて足首を掴み、押し引きして立っている相手を倒す。 7
- ニーシールドからのスイープ 袖か足首を掴みながら、ニーシールドで持ち上げるか傾ける。 6
- バタフライスイープ アンダーフックかオーバーフックを取って横に倒れながら、バタフライフックで持ち上げる。 27
- ピーターソンロール タートルから、後ろから押してくる相手を返すレスリングのロール。 8
- ヒップバンプスイープ クローズドガードから上体を起こし、腰をぶつけて転がしマウントを取る。 9
- フラワースイープ 袖とズボンの裾を掴み、片脚を振り子のように振って相手を転がす。 10
- プランBスイープ オールドスクールを防がれたとき、アンダーフックを取ったハーフガードから膝を払うように返す。 5
- ホーマーシンプソンスイープ ディープハーフから下で回転して相手の脚を肩に乗せ、後ろに倒す。 4
- ラッソーからのスイープ デラヒーバや腰に当てた足と組み合わせ、ラッソーをてこにしてスイープする。 17
- ランバージャックスイープ クローズドガードの中で相手が立ったら両足首を掴み、膝に向かって押し込む。 5
- リバースデラヒーバからのスイープ 相手が姿勢を起こしたりニーカットを狙ったりしたときに、リバースデラヒーバから傾けるスイープ。 12
- レスルアップ シッティングガードから起き上がり、シングルレッグかダブルレッグに入る。 12
- ロールアンダースイープ ハーフガードから上体を起こした相手の下に転がり込み、相手を返す。 3
- ワームガードからのスイープ 相手の脚に巻きつけたラペルをてこにしたスイープ。 5
- 巴投げとオーバーヘッドスイープ 足を相手の腰に当てて後ろに転がり、頭越しに投げる。 12
パス
- Xガードからのエスケープ ベース、膝落とし、脚の引き抜きでXガードから脱出し、パスにつなげる。 13
- Xパス 片膝を固定し、もう片方の脚を跨いで遠い側へ回る。 7
- オーバーアンダーパス 片腕を脚の上から、もう片腕を下から回し、頭を低くして前へ押し込む。 11
- カートホイールパス 仰向けの相手の脚を側転で越える。インバートしてくるガードに有効。 7
- シングルレッグXからのエスケープ 足関節を極められる前に、かかとを隠し、体重を正しくかけ、フックを外す。 12
- スタックパス 肩で相手の脚を頭の方へ押し込み、回り込む。 8
- スマッシュパス 腰と胸で相手の両脚を片側に押しつぶし、回り込む。 15
- タートルの崩し方 タートルの相手を引き倒すか転がして横向きか仰向けにし、サイドコントロールへ。 5
- ダブルアンダーパス 両腕を相手の脚の下に入れ、持ち上げてスタックしてパスする。 8
- ディープハーフのパス 重さをかけ続けて返しを殺し、ディープハーフから脚を抜く。 4
- トレアンドパス 両脚をコントロールして横に押しやり、回り込んでサイドコントロールへ。 15
- ニーカットパス 遠い側をコントロールしながら、膝を相手の太ももの上を滑らせてマットにつける。 50
- ハーフガードのパス クロスフェイスとアンダーフックを取り、膝を抜いてハーフガードをパスする。 18
- バックステップパス 相手の脚を後ろ向きに跨いでサイドを切り替える。袈裟固めやリバースハーフに移ることが多い。 12
- ヒップスイッチパス ハーフガードの上で腰を切り替えて相手の脚の方を向き、膝を抜く。 6
- フォールディングパス 相手の膝を胸に折りたたみ、腰を浮かせてフレームを潰す。 9
- ボディロックパス ガードの内側で相手の腰に両腕を組み、脚の外を回ってパスする。 12
- レッグウィーブパス 両脚の間に腕を通して片脚を固定し、もう片方の脚をパスする。 9
- レッグドラッグパス 相手の脚を自分の腰の前に引き寄せて固定し、相手を横向きにさせる。 35
- レッグピンパス 膝か手で片脚を固定し、スパイダー、ラッソー、カラースリーブの各ガードを殺す。 7
- ログスプリッター 後ろに下がりながら肘を太ももの内側に押し込み、クローズドガードを開く。 2
- ロングステップパス 腰を回して相手のフレームを越えながら、後ろ足を大きく後ろへ踏み出す。 8
- 膝をついてのガード割り 膝をついた状態で、膝を尾骨に当てて肘で圧をかけ、クローズドガードを開く。 7
- 立ってのガード割り クローズドガードの中で襟か帯を掴んで立ち上がり、膝を押し下げる。 7
エスケープ
- 50/50からのエスケープ ヒールフックを取られずにニーラインを抜き、50/50から脱出する。 2
- ウパ(ブリッジで返す) 片腕と同じ側の足を封じ、ブリッジでマウントから相手を返す。 11
- ギロチンへのディフェンス 絞めてくる腕の側へ回り込み、パスするかボンフルーチョークを狙う。 10
- グランビーロール タートルから肩を使って転がり、ガードに戻すかバックテイクから逃げる。 10
- クルシフィックスからのエスケープ 転がされるのを止め、腕を抜き、相手の方へ向き直る。 8
- ゴーストエスケープ 相手の近い側の腕の下で回転し、サイドコントロールの裏から抜け出す。 4
- サイドコントロールからのエスケープ フレームとエビでガードに戻すか、ブリッジして四つん這いになる。 34
- サブミッションディフェンス 早い段階と遅い段階でのサブミッションへの防御と、よくある攻撃へのカウンター。 35
- シットアウト タートルからのレスリングのシットアウトで、向き直る、逃げる、または相手を返す。 8
- ダースとアナコンダへのディフェンス 首の下に腕を通させないことと、組まれた後の最後のディフェンス。 7
- タートルからガードへ フックを入れられる前に、タートルから座り込んでシッティングガードに戻す。 4
- タートルのディフェンス フックとシートベルトを防ぐ肘と膝の位置。 8
- チェアシットエスケープ 相手の膝の上に座り込むようにして滑り下り、フックを外す。 1
- ニーエルボーエスケープ フレームを作ってエビをし、膝を内側に差し込んでマウントからガードに戻す。 13
- ニーオンザベリーからのエスケープ エビ、向き直り、ブリッジに合わせて膝を押し外す。 18
- ノースサウスからのエスケープ 腰へのフレーム、回転してタートルへ、インバートしてガードへ。 15
- ハイドロリックエスケープ 相手の腰の下に膝を押し上げ、相手を滑り落としてガードに入れる。 5
- バックエスケープ フックを外し、絞めてくる腕の側で肩をマットにつける。 14
- ヒールドラッグエスケープ 相手のかかとに足を引っ掛けて引き寄せ、マウントからハーフガードに戻す。 1
- ヒールフックへのディフェンス 回転に合わせて体を回し、かかとを隠し、タップすべきタイミングを知る。 10
- フロントヘッドロックからのエスケープ 絞めが決まる前に、姿勢、手の位置、回り込みで頭を抜く。 11
- ベリンボロへのディフェンス インバートを察知し、遠い側の腰をコントロールし、足を運んでベリンボロを止める。 5
- ボディトライアングルからのエスケープ 組まれた足を攻め、向き直ってエスケープするか、足関節で返す。 9
- ランニングエスケープ 背を向けて体を小さく丸め、脚を回してガードに戻す。 4
- リアネイキッドチョークへのディフェンス あごを引き、絞めてくる手を両手でコントロールし、半分入った絞めをしのぐ。 5
- 袈裟固めからのエスケープ 袈裟固めの下から、脚を引っ掛けての返し、ブリッジとフレーム、またはバックテイク。 19
- 四つん這いへの移行 ブリッジして向き直り、抑え込みからタートルかシングルレッグへ逃げる。 7
- 足関節からのエスケープ 組まれてしまったアシガラミ、サドル、50/50、アウトサイドアシから逃げる。 7
- 足関節のディフェンス 足関節を極められる前に、かかとを隠してニーラインを抜く。 26
テイクダウン
- アームドラッグ 相手の腕を自分の体の前に引き込み、角度を取ってバックへ回る。 18
- アンクルピック カラータイで頭を下げさせ、同じ側の足首をすくう。 11
- シングルレッグテイクダウン 片脚を捕らえ、ランニングザパイプ、足掛け、持ち上げで倒す。 22
- スナップダウン カラータイから相手の頭を引き落とし、フロントヘッドロックかゴービハインドへ。 9
- スプロール 腰を後ろに引いて落とし、脚へのタックルを止めてフロントヘッドロックの形になる。 8
- ダブルレッグテイクダウン レベルチェンジと踏み込みで両脚を捕らえ、マットに押し倒す。 14
- ボディロックテイクダウン 相手の胴に両腕を組み、足技、持ち上げ、回転で倒す。 8
- 引き込み ポイントを与えずに、グリップを取り足を腰に当てて座り込み、ガードに引き込む。 10
- 隅返し 相手の下に座り込み、足の甲を引っ掛けて持ち上げ、頭越しに投げる捨て身技。 9
- 肩車 腕と脚を取って相手を肩の上に担ぎ上げる。 6
- 小内刈り 相手が踏み出したときに、内側から小さくかかとを刈る。 4
- 足払い 姿勢を崩さずに、相手の踏み出しに合わせて仕掛ける柔道の足払い。 8
- 体落とし 腰を当てずに、伸ばした脚に引っ掛けて投げる手技。 5
- 大外刈り 相手の体重を片脚に乗せ、後ろから刈る柔道の技。 10
- 大腰 腕を相手の腰に回し、自分の腰の上を転がすように投げる柔道の基本の腰技。 6
- 大内刈り 相手を後ろへ押しながら、内側の脚を刈る。 5
- 谷落とし 相手の脚の後ろに体を落とし、後ろへ倒す捨て身技。 4
- 内掛けと外掛け クリンチから脚を引っ掛け、相手を後ろへ押し倒す。 6
- 内股 太ももの内側を跳ね上げる柔道の投げ技。引き込みやシングルレッグへのカウンターにもなる。 6
- 背負い投げ 相手の腕の下に体を回し入れ、背中に乗せて投げる柔道の技。 6
- 払い腰 体を回し入れながら、太ももで相手の脚を払い上げる腰技。 5
コントロール
- 50/50のコントロール 50/50を自分に有利にする腰の高さ、グリップ、姿勢。 5
- Sマウント ハイマウントで相手の肩の周りに脚をS字に組み、腕を孤立させる。 10
- アシガラミのコントロール アシガラミとアウトサイドアシで脚を捕らえ続けるニーライン、腰、足の位置。 9
- アンダーフック 相手の脇の下に腕を差し、胴体をコントロールする。 30
- ウィザー 立った状態やハーフガードで、相手がアンダーフックから起き上がるのを止めるオーバーフック。 11
- オーバーフック 相手の腕の上から自分の腕を回して捕らえる。 8
- ガードリカバリー エスケープで作ったスペースを、ハーフガードやクローズドガードにつなげる。 14
- ガードリテンション パスを止めるフレーム、腰の動き、インバート、足の差し合い。 52
- カラータイ 相手の後頭部を手で包むように掴み、姿勢をコントロールしてスナップダウンにつなげる。 11
- グリップ切り 相手のゲームが始まる前に、襟、袖、手首、ラペルのグリップを切る。 12
- クルシフィックスのコントロール 首を攻める間も腕を捕らえ続ける脚の位置とハンドファイト。 6
- グレープバイン ローマウントで足を相手の脚に絡め、ブリッジとエビを封じる。 3
- クロスフェイス 肩を相手のあごに押し込み、顔を背けさせて平らにする。 11
- サイドコントロールのキープ サイドコントロールを保つクロスフェイス、アンダーフック、ヒップスイッチ、体重のかけ方。 14
- サドルのコントロール ニーラインともう一方の脚をコントロールし、膝を抜かせない。 4
- シートベルトグリップ 片腕を肩の上から、もう片腕を脇の下から回し、相手の胸の前で手を組む。 11
- シン・トゥ・シン シッティングガードから自分のすねを相手のすねに当てる。シングルレッグX、Kガード、スイープへの起点。 13
- スタンドでのボディロック クリンチから相手の胴に両腕を組む。 4
- ストレートジャケットシステム バックから相手の腕を封じ、首を守れないようにする。 2
- スパイダーガードのグリップ 袖を掴んで足を二の腕に当て、押し引きして相手のバランスを崩し続ける。 12
- タートルのコントロール タートルの相手を立たせない、座ってガードに戻させないための腰のコントロール、シートベルト、膝の位置。 3
- テクニカルマウント 相手が横向きになったマウント。片膝を相手の頭の横に置き、片足をつく。 5
- デラヒーバフック 外側の脚を相手の前足に巻きつけ、太ももの内側に引っ掛ける。 18
- トラック タートルから相手の片脚を引っ掛ける。ツイスターやカーフスライサーにつながる。 8
- ニーオンザベリーのコントロール ニーオンザベリーを安定させ、相手にとって苦しくする体重、グリップ、姿勢。 7
- ニーシールド ハーフガードから膝を相手の胸か腰の前に入れ、クロスフェイスを防ぐ。 11
- ノースサウスのコントロール ノースサウスでの胸と腰のプレッシャー、腕のコントロール、膝の位置。 7
- バックコントロールのキープ 相手のエスケープについていき、フックとボディトライアングルを切り替え、シートベルトを組み直す。 14
- バックサイド50/50 相手の背後側で組む50/50のバリエーション。かかとが露出し、インサイドヒールフックが狙える。 6
- ハンドファイト バックから相手の守りの手を剥がし、絞めに入る。 12
- ヒップスイッチ サイドコントロールで腰を回して相手の脚の方を向き、フレームを潰す。 8
- フロントヘッドロックの入り方とコントロール スナップダウン、スプロール、タートルからチンストラップと腕のコントロールを取る。 15
- ヘッドクォーター 片膝を立てて片膝をつき、相手の脚を自分の脚の間に挟んで固定する。 18
- ボディトライアングル バックから相手の胴に両脚を4の字に組む。 3
- マウントのキープ ベース、グレープバイン、高い位置への移動で、ウパやニーエルボーエスケープに対応する。 13
- ラッソーの入り方とコントロール 脚を相手の腕の上から脇の下に通してラッソーを作る。 18
- ラペルのコントロール ラペルの引き出し方、通し方、握り方。ラペルガードを作るためにも、防ぐためにも。 17
- リバースデラヒーバフック 内側からすねを相手の太ももに当て、足を膝裏に引っ掛ける。 10
- ロックダウン ハーフガードで捕まえた相手の脚に自分の脚を4の字に絡め、引き伸ばす。 9
- ワームガード オープンガードから、相手のラペルを相手自身の脚に巻きつける。 10
- 襟と袖のグリップ クロスの襟と同じ側の袖を掴み、ガードから相手の姿勢をコントロールする。 23
- 袈裟固めのコントロール 袈裟固めでブリッジ、返し、バックテイクを防ぐ腰と脚の位置。 10
- 姿勢の崩し クローズドガードで脚とグリップを使い、相手の頭を引き下げる。 8
- 組み手争い 自分のグリップを取り、相手には取らせない。 24
トランジション
- Kガードへのエントリー リバースデラヒーバ、シン・トゥ・シン、スタンドから、脚をアンダーフックして膝裏に引っ掛ける。 19
- Xガードへのエントリー バタフライ、シングルレッグX、デラヒーバから、立っている相手の下に潜り込む。 24
- ガードからのバックテイク クローズド、バタフライ、シッティングガードから、アームドラッグと角度でバックへ。 17
- クラブライド 膝をついた相手の後ろにつき、膝裏にフックを入れてからバックへ上がる。 10
- クルシフィックスへのエントリー タートルやサイドコントロールから近い側の腕を脚で捕らえ、転がって入る。 19
- ゴービハインド フロントヘッドロックから頭の周りを回ってバックへ。 5
- シングルレッグXへのエントリー バタフライ、シン・トゥ・シン、ハーフガード、リバースデラヒーバからシングルレッグXに入る。 22
- タートルからのバックテイク タートルになった相手にフックとシートベルトを入れる。 8
- ディープハーフへのエントリー ハーフガードや失敗したスイープから下に潜り込み、ディープハーフを作る。 11
- ニーオンザベリーへのエントリー サイドコントロールから相手がついてこられないように膝をお腹に乗せる。 5
- ハーフガードからのバックテイク アンダーフックとドッグファイトからバックへ回り込む。 10
- パス中のバックテイク パスの途中で相手が背を向けたら、サイドコントロールではなくバックを取る。 10
- バックからマウントへの移行 相手にフックを外されたら、ポジションを失う前にマウントへ移る。 1
- ベイビーボロ 完全にはインバートしない短いベリンボロ。相手が座っているときや膝をついているときに使う。 5
- ベリンボロ デラヒーバから相手の下でインバートし、回転してバックへ。 17
- マウントからのバックテイク テクニカルマウントの下で相手が向きを変えたとき、フックとシートベルトを入れながらバックへ倒れ込む。 6
- マウントへの移行 スペースを与えずに、サイドコントロール、ニーオンザベリー、袈裟固めからマウントへ移る。 13
- マトリックスバックテイク Kガードから相手が脚を引き抜いたとき、ついて回ってバックを取る。 11
- リバースデラヒーバへの切り替え 相手が前足や角度を変えたら、デラヒーバとリバースデラヒーバを切り替える。 2
- レッグエンタングルメントのトランジション 相手の防御に合わせて、アシガラミ、サドル、50/50、アウトサイドアシの間を移る。 8
- ローリングバックテイク タートルの相手にシートベルトを組んだまま肩越しに転がり、フックを入れた状態で着地する。 7
- 今成ロール 立っている相手の下に転がり込み、そのままサドルか50/50に入る。 6
- 足関節へのエントリー ガード、パス、スクランブルから、アシガラミ、サドル、50/50に入る。 48
- 抑え込みからのバックテイク サイドコントロール、ノースサウス、ニーオンザベリーで相手が背を向けたときにバックを取る。 6
基礎とコンセプト
- インサイドポジション 手足を相手の内側に入れている方が、たいてい攻防を支配する。 9
- インバート 肩の上で転がって脚を頭上に回し、ガードを保つか攻撃に入る。 8
- エビ(ヒップエスケープ) 足でマットを蹴り、腰を相手から遠ざける。 30
- ゲームプランと試合のメンタル 得意なポジションを軸にプランを組み立て、大会に備え、緊張と付き合う。 9
- サバイバルポスチャー 肘を締めてあごを引き、抑え込まれていても安全を保ちながらエスケープする。 21
- ソロトレーニング マットで活きるムーブメントドリル、シャドーグラップリング、体力トレーニング。 12
- テクニカルスタンドアップ 座った状態から手をつき、空いた脚を後ろに引いてベースを保ったまま立ち上がる。 19
- ニーライン 膝の位置を支配する者が、足関節の攻防を支配する。 10
- パートナードリル ガードリテンション、パス、エスケープのタイミングを身につけるパートナードリル。 13
- パスの考え方 腰のコントロール、インサイドポジション、頭の位置、そしてプレッシャーとスピードの使い分け。 27
- ブリッジ 腰を突き上げて肩越しに相手を持ち上げ、上の選手のバランスを崩す。 14
- フレーム 前腕、すね、膝を支柱にして、相手の体重を自分から離す。 55
- プレッシャー 密着、脚の押し込み、スペースを奪うことで、自分の体重をより重く感じさせる。 25
- ベース スイープや返しに耐える、安定して相手とつながった構えと、その立て直し方。 33
- ポジションスパー 弱点を克服するために、決まったポジションから決まった目標でスパーリングする。 7
- モビリティと柔軟性 ガードワークを楽にし、怪我を減らす股関節、肩、背骨の可動性。 3
- 怪我予防と長く続けるコツ よくある怪我を避け、しっかり回復して、何十年も練習を続ける。 11
- 距離の管理 足、グリップ、腰を使い、自分に合った間合いで戦う。 8
- 攻めの連携 防御のたびに次の攻撃が生まれるように技をつなげる。 17
- 姿勢 頭を上げ、背筋を伸ばして、崩されて攻められないようにする。 33
- 試合のルールと採点 IBJJF、ADCC、サブミッションオンリーの採点方法と、帯ごとに認められている技。 6
- 足関節のコンセプトと安全 足関節で怪我をする仕組み、各ルールで認められている技、エントリー・コントロール・エスケープの原理。 9
- 崩し 相手のバランスを崩し、少ない力でスイープやテイクダウンができるようにする。 32
- 抑え込みの考え方 あらゆる抑え込みに共通する接点、体重のかけ方、エスケープの読み方。 7
- 練習方法 ドリル、ポジションスパー、フロースパー、エコロジカルトレーニングがそれぞれ何のためにあるか。 11